【遊戯王】遊戯王史に残る伝説の禁止カード10選!「5D’s編」理由解説+豆知識

※注意
禁止になった時期が5D’s時代というわけではなく、初収録された時期が5D’s時代のカード紹介になります。

ダーク・ダイブ・ボンバー

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

このカードはエラッタされていて、エラッタ前は効果にターン1がついていませんでした。自分モンスターで総攻撃をし、その後全射出することでゲームエンドということが頻発したため禁止になりました。

ちなみにシンクロモンスター初の禁止になったのがこのカードだぞ!

ゴヨウ・ガーディアン

(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

このカードも現在ではエラッタをされていて、地属性チューナーという素材縛りが追加されましたが、効果自体は変わっていません。5D’s開始初期からいるシンクロモンスターその出しやすさ、高い攻撃力、強力な効果でデュエリスト全員がEXデッキに採用していました。

ダークダイブボンバーに次ぐ2番目に禁止になったシンクロモンスターだぞ!

フィッシュボーグ-ガンナー

自分フィールド上にレベル3以下の水属性モンスターが存在する場合、 手札を1枚捨てて発動できる。 このカードを墓地から特殊召喚する。 このカードをシンクロ素材とする場合、 他のシンクロ素材モンスターは全て水属性モンスターでなければならない。

ガエルデッキによく使われてましたね。
シンクロ素材縛りはありますが、シンクロ先に縛りばないため「フォーミラー・シンクロン」、「TGハイパー・ライブラリアン」のようなドローのできるモンスターが出せます。
レベル1のチューナーというのが強すぎましたね。今ならリンク召喚がありますから余計帰ってこれませんね。

「メンタルマスター」と一緒にチューナー初の禁止カードになったという不名誉な功績があるぞ!

メンタルマスター

800ライフポイントを払い、 「メンタルマスター」以外の自分フィールド上の サイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を 表側攻撃表示で特殊召喚する。

旧テキストでは、「メンタルマスター」以外と表記がなかったので自信をリリースすることができました。
ライフがある限りリクルート・墓地肥やし・デッキ圧縮ができます。「緊急テレポート」、「ワンフォーワン」などで特殊召喚しやすいのも強力です。

「フィッシュボーグガンナー」同様チューナー初の禁止カードに加えてサイキック族初の禁止カードという不名誉の二冠だぞ!

グローアップ・バルブ

このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。 (1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。 自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、 このカードを特殊召喚する。

デュエル中に1度コスト無しで特殊召喚強力なカードです。
このカード1枚から先行ワンキルなどのルートも発見され、禁止になりました。

特にVRAINS時代はいろんなワンキルコンボに使われたぞ!

氷結界の龍 トリシューラ

(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。 相手の手札・フィールド・墓地のカードを それぞれ1枚まで選んで除外できる。

当時はインフェルニティデッキで1ターンに3体並べて莫大なアドバンテージを稼ぐコンボがあり、そのせいで禁止になりました。召喚条件も簡単過ぎず、難しい過ぎないちょうど良い良カードだと私は思います。

デュエルターミナル産のカードだけあって当時は値段がバカ高かったぞ!

氷結界の龍 ブリューナク

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):手札を任意の枚数墓地へ捨て、 捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。

このカードもエラッタをされていて、エラッタ前はターン1が付いていませんでした。「早すぎた埋葬」、「生還の宝札」などで無限にモンスターをそろえることができたため禁止になりました。

トリッシューラにブリューナクは禁止になって三龍のなかでグングニールだけは規制を受けていないが、決してグングニールは弱くなかったぞ!素材縛りあったせいだ。

フェニキシアン・クラスター・アマリリス

このカードは「フェニキシアン・シード」またはこのカードの効果でしか特殊召喚できない。 このカードは攻撃した場合、そのダメージ計算後に破壊される。 自分フィールド上のこのカードが破壊され墓地へ送られた時、 相手ライフに800ポイントダメージを与える。 また、自分のエンドフェイズ時、 このカード以外の自分の墓地の植物族モンスター1体をゲームから除外する事で、 このカードを墓地から表側守備表示で特殊召喚する。

VRAINS時代に【植物リンク】と呼ばれる先行ワンキルデッキのメインカードとして無制限から一気に禁止になりました。「グローブアップ・バルブ」に引き続きかわいそうですね。

昔から植物族は悪さをするからなぁ……

レベル・スティーラー

(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 アドバンス召喚以外のためにはリリースできない。 (2):このカードが墓地に存在する場合、 自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルを1つ下げ、 このカードを墓地から特殊召喚する。

このカードもVRAINS時代のリンクモンスターと相性が良すぎたために一気に禁止になりました。正直リンク環境まで無制限だったことに驚きですね、今なら考えられないです。

帝王のストラクR再録されていたせいか、最近まで活躍してた気がするのに、気が付いたら死んでる…まるで虫みたいだな。

エンシェント・フェアリー・ドラゴン

1ターンに1度、手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。 また、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 フィールド上のフィールド魔法カードを全て破壊し、 自分は1000ライフポイント回復する。 その後、デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える事ができる。

このカードもVRAINS時代にあまりにフィールド魔法が強くなりすぎて、サーチ可能なこのカードが一気に禁止になりました。起動効果のあるフィールド魔法なら実質2回効果を使えてしまう点も強力過ぎました。

シグナーの龍が…これじゃあ5D’sじゃなく4D’sになってしまう。

振り返り(茶番)

こうして見るとエラッタって結構されていますね。

そうだな、あんまりやっているイメージはないが意外とやっているんだな。というかVRAINS時代に規制されているカード多すぎないか?

そうですね。それはリンクモンスターとシンクロモンスターの性質が似ているからだと思いますね。

どういうことだ?

この2つの召喚法は場にモンスターを多く並べることが大事ですからね。エクシーズなら2体で足りますし、ペンデュラムはスケールを2枚であまり場に出す必要がありません。振り返って見るとZEXAL時代、ARC-V時代に比べて5D’s時代って特殊召喚効果を持ったカードが多かった印象がありますせんか?

確かにあるな。
EXデッキから出るモンスター1体で完結するのはエクシーズで、シンクロとリンクは出したモンスターをさらに素材にするからEXデッキがいつもパンパンになるイメージ。

ですよね。
今回は以上です。別の記事も見てくれたら嬉しいです。

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