裏側除外で制圧!ガガガ電脳獣デッキ紹介

こんにちはしゃもじです。
みなさんは裏側除外をデュエルで活用されていますか?
強欲で金満な壺、強欲で貪欲な壺、機巧蛇-叢雲遠呂智など、ここ数年で裏側除外は環境でも使われる一つの手段として認知され始めました。
今回はそんな裏側除外を軸にしたデッキのご紹介です。

採用カード紹介

モンスター19枚
ガガガシスター3枚
ガガガキッド3枚
ガガガマジシャン3枚
雷仙神3枚
未界域のネッシー2枚
未界域のワーウルフ2枚
希望皇オノマトピア3枚

魔法11枚
オノマト連携3枚
オノマト選択3枚
ガガガリベンジ1枚
ガガガウィンド1枚
強欲で貪欲な壺3枚

罠10枚
トラップトリック3枚
エクシーズリボーン2枚
電網の落とし穴3枚
光の封札剣2枚

EXデッキ15枚
No.39 希望皇ホープ1枚
CNo.39 希望皇ホープレイ1枚
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング1枚
No.89 電脳獣ディアブロシス3枚
幻獣機ドラゴサック1枚
励輝士ヴェルズビュート1枚
フレシアの蠱惑魔1枚
アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン1枚
レイダーズ・ナイト1枚
武士神姫ーアハシマ2枚
No.41 泥酔魔獣バグースカ1枚
天霆號アーゼウス1枚

主な展開法

レベル7モンスター2体そろえることが大切になります。
この構築なら高確率でディアブロシスを出すことが可能です。

ランク7が出せない場合でもランク4が出してしのぎましょう。

未界域の2種類、雷仙神はほぼノーコストで場に出せるレベル7なので積極的出していきます。ガガガマジシャンもレベル7になることが可能なので通常召喚権はマジシャンに使うようにしていきましょう。

展開①オノマト選択

①「オノマト選択」を発動、「オノマト連携」をサーチ。
②「オノマト連携
を発動、「ガガガマジシャン」と「希望皇オノマトピア」をサーチ。
③「希望皇オノマトピア」を召喚、効果で「ガガガマジシャン」を特殊召喚。
④「ガガガマジシャン」の効果で自身のレベルを7に変更。
⑤オノマト選択の2の効果で自分フィールドのモンスターを全てレベル7に変更。
⑥ディアブロシスをX召喚

こちらが基本的な先行の動きになります。
ここから派生した展開をご紹介します。

展開②オノマト連携+ガガガシスター

①「ガガガシスター」を召喚、効果で「ガガガウィンド」をサーチ。
②「オノマト連携」を発動、「ガガガマジシャン」と「希望皇オノマトピア」をサーチ。
③「ガガガウィンド」発動、手札からガガガマジシャンを特殊召喚。
④「ガガガマジシャン」効果で自身のレベルを5へ、「ガガガシスター」効果でマジシャンを自身のレベルを合計する。
⑤ディアブロシスをX召喚。

展開③レベル7×3枚(マジシャン込み)

①モンスター2体を自身の効果で特殊召喚。
②「幻獣機ドラゴサック」をエクシーズ召喚。
③「幻獣機ドラゴサック」効果でトークンを2体特殊召喚。
④トークン2体で「武神姫ーアハシマ」をリンク召喚。
⑤「武神姫ーアハシマ」効果で手札のレベル7とX素材で墓地へ送ったレベル7でエクシーズ召喚を行う。
⑥ディアブロシスをX召喚。

この展開は「ガガガマジシャン」抜きですれば召喚権を使わないので、別の展開が可能になります。

展開④レベル7×2+オノマト選択

①レベル7自身の効果で2体を特殊召喚。
②オノマト選択を発動、「ガガガキッド」と「希望皇オノマトピア」をサーチ。
③「希望皇オノマトピア」を召喚、「ガガガキッド」の効果で特殊召喚し、レベルを4に変更。
④レベル7でディアブロシスをX召喚し、レベル4でフレシアの蠱惑魔をX召喚。

「フレシアの蠱惑魔」を出すことで相手ターンに「電網の落とし穴」を発動することができ、ディアブロシス③の効果が使えるようになり、デッキ破壊が捗ります。

キーカード

No.89 電脳獣ディアブロシス

レベル7モンスター×2
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで裏側表示で除外する。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを裏側表示で除外する。
③:相手のカードが裏側表示で除外された場合に発動できる。裏側表示で除外されている相手のカードの数だけ、相手のデッキの上からカードを裏側表示で除外する。

このカードを軸に相手のデッキ、EXデッキ、墓地を裏側除外していき、リソースを減らしていくのが基本的な戦法です。

環境デッキは制限カードで1枚しか採用できなかったり、コンボ向きのデッキで1枚採用のカードが多かったりするのでそのカードたちを除外することができれば相手のコンボは不成立となり、動きが極端に弱くなったりします。

EXデッキで採用されているであろう「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を先行で裏側除外できれば、EXデッキの「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」、デッキの「ブラックマジシャン」、「真紅眼の黒竜」、「真紅眼融合」が死札となるのでかなり有利になります。

採用されていなかったとして、EXデッキには除外されて嫌なカードは必ず1枚はあるのでそこを除外することでデュエルを有利に進めましょう。

デッキには触りますが、「灰流うらら」はデッキから除外には反応しないので、今の環境デッキを見てみると「灰流うらら」と「増殖するG」しか手札モンスターを採用していなかったりするので効果が比較的通りやすいと思います。

トラップトリック

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから「トラップトリック」以外の通常罠カード1枚を除外し、その同名カード1枚をデッキから選んで自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は罠カードを1枚しか発動できない。

このカードからこのデッキの罠カード全てにアクセス可能で、状況に応じて使うカードを使い分けることができます。

ですが、ハンデスという意味でも「光の封札剣」が一番オススメです。

まとめ

EXデッキのカードを裏側除外できるだけでも強いですが、EXデッキを確認すれば相手が何デッキなのかが大体わかります。

P系なら、「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」を除外すれば良いし、もちろん「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」ありだし、「水晶機巧ーハリファイバー」なんかはどこのデッキにも入っていてコンボパーツだからな。

注意するべきなのは、相手が展開できないようにすること目的としているので、展開されてしまったら「電網の落とし穴」くらいしか相手の展開を止める手段がありません。
まだまだ改善の余地ありなデッキになっています。

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